2017年の投資方針

投資雑記

あけましておめでとうございます。

昨年は相場は乱高下して、年初から不安になりながらもトランプ相場のおかげで最終的にはプラスで終わることができました。

結果的には、+4.9 % となりました。(積立投資分も含み、現時点での投資元本で去年得られた総利益を割った値なので、多少は低めになるかも?)

目標に対しては全くの未達という結果になってしまったため、満足のいく結果ではありません。

特に、私は投信の積立てと個別株投資の組み合わせでポートフォリオを組んでいるのですが、個別株投資の方が振るわず、成績の足を引っ張る形になりました。

特に、亀田製菓(2220)を購入した後、11月から株価が急落して損切りしたダメージが大きかったです。

亀田製菓は10月末に第2四半期決算発表があり、決算内容は上々だったのですが株価は下落。なんで下がっているのか…。まぁこういうこともあるんですよね。現在は少し株価は持ち直しているようです。

他にも、上半期での原油価格下落の影響が大きく株価が割高だと判断して、三菱商事(8058)を1月に損切りしました。損切りラインを守ったという意味で、この判断自体は間違っていなかったと思いますが、その後、原油価格は反転し、商事株も反転しましたね。

完全に結果論なので、なかなか予想を立てるのは難しかったです。

 

2017年投資方針

さて、2017年の投資方針ですが、基本は変わらずに「投資信託の月々積立て+個別日本株投資」の二本立てポートフォリオの予定です。

投資信託

積立て投資のほうは自動的に何も考えずに積立てています。

ポートフォリオは、日本株・先進国株・新興国株・国内債券・先進国債券・新興国債券・国内外REITで組んでいます。

日本株のみ、ひふみ投信と三井住友・げんきシニアライフ・オープンを組み入れています。他はインデックス投信のみで構成しています。

年に2回、リバランスは行っております。

個別日本株

今年は個別日本株投資の勉強に一層力を入れたいです。

今まで新聞や決算書は読んできましたが、実は個別日本株投資の経験はここ1,2年程度なので、まだまだ勉強が必要なのを最近痛感しております。

銘柄選別基準としては、

  • 会社資本を効率的に投資しているか。(高ROE)
  • 安定した増益基調か。特に営業利益が安定して増加しているか。
  • 過度に割高でないか。

という点を重視して買い付けたいと思います。

最近、良い銘柄、つまりきちんと利益を出し続けている会社はたとえ一時的に株価が下がったとしても、長期的にはきちんと株価が上がり続けている、と感じます。

PERが過去の基準に比べて割安な場合は積極的に買いを入れていきます。

 

去年も、イギリスEU離脱ショックやトランプショックなどいくつかのXXXショックがありました。後から考えると絶好の買い場だったケースがよくあるので、そういったときに景気敏感株である銀行株や商社株を買い向かうのは難しいとしても、直接的に影響が少ない内需株など、不当に評価されている銘柄は積極的に買いに行ける冷静さを養いたいです。

今年は特にトランプの大統領就任があり、発言如何で乱高下することがあるでしょうから、買い場をこまめに拾っていきたいと思います。

現在のトランプ相場はまだトランプ政権の実績に裏打ちされたものではなく、期待感によるものですから、実際に政権ができてから必ず失望感による下げ局面が出てくるはずです。正直株価は行き過ぎ感があり、現在は警戒感強めてます。

 

あと、去年末ごろから、ずっと放置していたTwitterアカウントも積極的に使うようにして、著名な個人投資家の方々の発言から勉強させてもらってます^^

今年もこれは続けていきたいと思います。

その他

為替(FX)はトラップリピートで自動取引を行っていますが、最近は円安が進んで全くポジション持っていません。もう少し円高方向に動いたらポジション持とうと思います。

ただ、全資産の3-4%程度しかFXには入れていないので、全体への影響は限定的です。

 

また、少しご無沙汰している不動産投資ですが、ネット上で物件はちょいちょい見ています。

でもやっぱりどの物件がいいのか初心者にはなかなか判断難しいですね。。。

また、収支を計算すると、空きが少しでも出てしまうと広告費などのコストがかさみ、お金が回らなくなるような物件が多く、いい物件自体がなかなかないですね。

他にも、不動産投資についてネットとかで調べていると、結構税金の計算についてまで考慮しているサイトは少なく、始めのうちは気にしていませんでしたが、税金まで考えるとほんとに回らないケースがよくあります。

そして、本は山ほど読みましたが、実際に買付などの足を踏み出すことができません。

どの物件も一長一短あるし、完璧な物件なんてありません。また、実際に値切り交渉がどの程度までできるのか、などわからないことは山ほどあります。そういうときに相談できる信頼できる不動産投資の先輩が見つかれば、色々相談しながらできるんでしょうけどねー。

ということで、去年の年始に不動産屋に足を運んだり、実際に物件を見学したりしていましたが、今は少し距離を置いております。

また物件価格が下落傾向になってきたら再度活動を始めるかもしれません。

 

では、今年もいい年でありますように!


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【随時更新】私が分析した過去企業分析記事・総まとめ

2018.05.13


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