2017年のパフォーマンスと儲かった銘柄

今年の株の取引も全て終わりましたので、2017年をの投資成績についてまとめてみたいと思います。

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超適当だけども年初来パフォーマンス

ざっくりにはなりますが、大体+35%程度のパフォーマンスで2017年を締めくくることになりました。(入金投資を行っているため、正確な資産の増加率は計算してません。修正ディーツ法とかもありますが面倒で。)

これは個別株投資だけでなく、毎月定期積立をしている投資信託のパフォーマンスも含んでいます。

ものすごくいい成績だったわけでもありませんが、取ったリスクに対しては満足できる結果になりました。

ポートフォリオに大きな変化

振り返ってみると、資産ポートフォリオが大きく変わった1年となりました。

2017年の年始には、実は個別株投資への投資額は大して大きくなく、全資産の10パーセントほどしか占めていませんでした。

現在はというと、全資産の35パーセントほどにまで割合を増やしています。

要因としては、好業績企業への順張りが私の投資スタイルなので、投資対象となる企業が増えた、というのがひとつあります。

でもなによりも、個別株投資に対する熱意と興味が大きくなったのは大きな要因です。ツイッターも積極的に使うようになり、他の個人投資家の方々の呟きをみているととても勉強になります。

この時期になると年初来パフォーマンスを公開している方が増えてきますよね。

それらの方々の輝かしいパフォーマンスに比べると私のパフォーマンスは大したことないですが、個人的には大満足な1年となりました。恐らく年初からもっと個別株に資金を投入していればもっと資産は大きく伸びていたでしょうね。

儲かった銘柄 TOP3

1位:日本ライフライン (7575)

日本ライフラインは1年以上所有している株で、私の所有する個別株の中では所有期間は一番長いかもしれません。

この1年で株価は倍以上になり、大きく資産の増加に寄与してくれました。

ここ数ヶ月は株価は軟調で、これからは今まで程勢い良く株価は上昇しないと思いますが、会社の目標とする営業利益率改善が達成する限りは長い目で保有したいと思っています。

2位:マークラインズ (3901)

マークラインズは日本ライフラインとは逆でここ数ヶ月で急激に株価を上げたため資産増加への寄与が大きくなりました。

しかし、予想PERは40倍を超え、利益の増加に対して株価が上昇しすぎと判断し、先日全て売却しました。

一時は株価も軟調でどうしたものかと思っていましたが、我慢して持ち続けていて良かったです。

3位:シュッピン (3179)

シュッピンは購入した時期は比較的最近なのですが、決算発表後の株価急落時に追加投資したりと、何度も追加投資を繰り返して十分な資金量を投入していたため、資産の増加に大きく寄与することとなりました。

現在の予想PERは30倍超ですが、利益の増加率に対しては妥当と判断しています。むしろ今期の業績については予想は保守的と感じており、株価の上昇余地はまだあると感じています。

余談

2017年の間に株価分析に結構な時間を掛けてきたため、個人的に思い入れもあった、ゲンキー(2772)は一時大きく上昇して含み益も非常に大きくなっていたですが、前回の業績発表に伴う株価急落によって、資産増加への寄与はTOP3には達しなかったのが残念でした。

やっぱり株は売り判断のタイミングが肝であり、難しいです。

最後に

来年もこれくらい順調に資産が増えれば嬉しいのですが、今年1年は非常にボラティリティーが小さく、「XXショック」もほとんど怒らなかった珍しい1年でした。

リーマンショックほど巨大な急落ではないにしても、そろそろ株価急落の場面が起きてもおかしくないかなと思いますし、投資額の調整や損切りラインの厳守はきっちりやっていきたいです。

では、2018年も宜しくお願い致します!