私がこれまで手出しした投資の種類とその面白さ・特徴をまとめてみた

こんにちは。

最近ジムに入会しました。筋トレによる筋肉痛のなかブログ書いてます。

先日書かせてもらった私が投資を始めたきっかけを書いた記事ですが、想像以上に読んで貰えたようで嬉しかったです!

私が投資を始めたきっかけ
投資のブログ書いてツイッターで株関係のつぶやきをするくらいですから、投資は大好きです。 先日、ツイッターでフォローさせてもらっ...

自分語り記事は初めてだったので、

「誰も読まないかもなぁ。。」

と内心思ってたので😂

さて、私が資産運用らしい投資を初めたのはFXが最初でしたが、FXと個別株投資以外にも色々手を出したり出そうとしてきました。

今回は、私が今までにかじった投資について完全に主観を交えて書いていきます。

長所と短所の比較ではなく、それぞれの面白さ・楽しさに焦点を当てています。

「お前は何もわかってない!」

的なご意見もあるかもしれませんが、お手柔らかに😨

私が手を出した時系列で書いていきます!

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外国為替証拠金取引(FX)

最初に手を出した投資(投機かも?)です。

現在でも少額ながらたまにいじってます。

現在でこそレバレッジの規制が個人にはあって25倍が限界ですが、少し前までは数百倍のレバレッジも普通に出来てました。(今でも抜け道はあるはずですが。)

FXといえばギャンブル的な投資の代表格というイメージが世間的に付いていますが、リスク管理が出来ているチキンハートな私は低レバレッジでの運用を中心にしています。

(でも熱くなって高レバレッジかけて致命傷負ったことがあるのは内緒。。)

FXの面白い、楽しいところは

  • 少額でも始められる
  • 基本いつでも取引可能
  • 動きがシンプル(予測が出来るとは言ってない)
  • 国際経済に関心が持てる
  • 調子に乗るとすぐ死ねる

って感じ!

少額でも始められるっていうのは、レバレッジをかけられるっていうのもそうですが、証券会社によっては100通貨単位での取引が可能です。

レバレッジをフルにかければ一攫千金も夢じゃありません。(いや、夢かもしれません、実現する確率的には。)

FXの動きって基本的には後からの説明がつきやすいです。

「要人が通貨高をけん制する発言をした。」

とか、

「雇用統計が予想より良かった。」

とかが素直に為替で反応する。

でもこういったイベントって事前に予想できないんですよ、いや少なくとも私はできませんでした。

逆に重要な情報の川上に位置する人は他の参加者を出し抜いて勝てるのかもしれません。情報によってどう動くかは素直なところがありますから。

個人においては、イベントの予想が難しく短期では勝ちにくいとしたら、長期での勝負となります。

為替は普通、長期では各国のインフレ率によって通貨価値は収束します

インフレする国の通貨は価値が下がり、デフレする国の通貨の価値は上がる、ってことです。

じゃあ、

「インフレ率が高い通貨は価値が下がるから、デフレな日本円を買えばいいのか!?」

となります。

確かに日本円は長期的に円高圧力にさらされて来ましたが、金利が日本円は低いので金利負け(マイナススワップ)していくため長期でホールドするのは精神的にもリターン的にもキツイかったです。

金利負け分を払い続けないといけませんから。

ということで、私はFXから遠ざかってしまいました。

余談ですが、外貨預金をやるなら低レバレッジでFXやったほうが絶対いいです。

手数料も安いし、外貨預金金利よりもFXのスワップポイントの方が断然利回りいいです。

未だに外貨預金の存在意義がわからんです!

投資信託

今も毎月決まった額を積立で購入し続けています。

アベノミクス前に買った投資信託はかなりの含み益になってお宝となって今でも保有中です。

投資信託の面白い点は、

  • 少額でも始められる
  • 積立・分散投資が容易
  • とにかく楽チン
  • ポートフォリオ作りが楽しい

投資信託は基本的に楽に積立・分散資産形成が出来るのがいい点です。面白さとは少し違うのもしれませんが。

しかし、ポートフォリオ作りは個性が出て面白みがありますね。

インデックス投信で市場平均を狙っても良いし、将来予測してテーマ性のアクティブ投信を買っても良いし、試行錯誤の繰り返しは楽しくもあり、難しくもあります。

いろんな投信をつまみ食いしてきましたが、結局、

株式中心のインデックス投信+ひふみ投信

の積立てに落ち着きました。

ひふみ投信は最近資金流入が著しいようで、流動性の面で今までのように高成長銘柄に十分に投資できるのかは心配してます。

ひふみ投信も最近は米国株にも手を出し始めたようなので、やはり巨大になりすぎて来た感はあります。

個別日本株投資

今はこの投資がメインになってます。

本ブログも主に個別日本株投資に関する記事がメインですね。

個別日本株投資の面白い、楽しいところは

  • 様々な企業のビジネスモデルを知り、株価予測をする
  • 掘り出し物銘柄がある可能性

と感じてます。

私は投資する上でビジネスモデルの理解と決算書の読み込みは必ず行うようにしています。

それをやるのが投資リターンを上げると信じていますし、何より楽しいのです!

私の本業は商品企画と開発なので、上場している(一般的には大きくビジネス的に成功した)企業の中身を見るのは勉強にもなります。

大型株より中小型株への投資を好むようになったのもビジネスモデルの理解がしやすいから、というところが大きいです。

私の父親も個別日本株投資をしているので、たまに実家帰ったときに株の話すると楽しいですよ😁

実物不動産投資

不動産投資信託であるREITと分けるために「実物不動産投資」としました。

実物不動産投資は正確には未だ手を出せてません。

不動産屋巡りや将来の損益計算をシミュレートしたりはしていた時期がありますが、結局利益が出る自信が持てずに購入には至りませんでした。

私が不動産投資をやめた理由
むかーし、ブログでも少しだけ書いたのですが、以前実物不動産投資を検討していた時期がありました。 その時には、不動産投資系の本を読み漁ったり...

そんな私が感じた面白さ、楽しさは、

  • 同じ物件は存在せず様々な戦略で利益を出し得る
  • 自身が経営者となりリスクとリターンを取る
  • 人と人との繋がり

実物不動産は個別株以上に宝探し感が強く、リフォームのように自ら資産価値を高めることも可能です。

また、最大の面白さは投資家ではなく経営者の側面が強い点でしょう。

不動産投資が上手くいくか否かは、購入後の資産価値、賃料、金利といった変化する要素を見通して、いかに賃貸業運営計画を正しく立て、正しく実行できるか?にかかっています

この点は投資家というより自ら経営者となるイメージが近く、他の投資とは異質でしょうね。

最後にあげた、「人と人との繋がり」、というのは、不動産投資は一人ではできませんから、不動産屋や管理会社などの信頼できるパートナーを見つけて人間関係を作るのが必要です。

そのような人間関係の構築を楽しいと感じるか、だるいと感じるかで実物不動産投資への見方も変わるでしょう。

私は不動産屋さんと話すのは楽しかったですが、胡散臭いところもあるそうなので気をつけましょう(^^)

ちなみに私は某不動産セミナーに参加した後からめちゃくちゃケータイへの不動産投資勧誘セールスの電話が増えました😭

多分どっかの業者が個人情報を流してるみたいです。気をつけましょう(笑)

米国ETF

上場投資信託であるETF。

米国株のインデックス投信は以前から積立投資をしてまいましたが、より信託手数料の低い米国ETFを購入するようになりました。

まー、正直、米国ETFに関しては良い点は手数料が安いというのがありますが、面白さっていうのも無くて難しいので、面白さは飛ばします😅

今後やりたい投資

私が手を出してきたものはかなりオーソドックスで個人でも手が出しやすいものです。

投資って一言で言っても、種類は山ほどあります。

いま興味があるのは、

  • 実物不動産投資
  • ビットコイン投資

です。

実物不動産投資は以前勉強して、どうしても採算が合うように思わなかったので、離れてしまいましたが、また検討はしたいと思ってます。

ビットコイン投資(投機な気がしますが)がやりたい理由は単純で、好奇心です!仮想通貨自体が今度どうなっていくのか分かりませんが、まずは扱ってみて、どのようなものなのかを勉強していきたいです。

でもやっぱり個別日本株投資はずっとメインにしていきます!

たぶん。