友達から熱烈に勧められた「マネーフォワード」が便利すぎた!

最近突然寒くなりましたね。暑さには強いんですが、寒さはどうにも苦手です。

先日、友達と酒を飲んでる時に、何の流れか、

「マネーフォワード」がめっちゃ便利だよ!

という話になりました。前後の流れは覚えてないですが。。笑

その友達は、以前私にふるさと納税についても教えてくれた、財テクにマメな男でして、こういうことをちょいちょい教えてくれます。

その場でひと通りの説明を受けたので、飲み会終了後に早速アプリを入れてみました!

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マネーフォワードとは?

家計簿マネーフォワード-自動連携で簡単 人気の家計簿
カテゴリ: ファイナンス, ユーティリティ

簡単にいうと、家計簿をつけられるアプリです。個人のお金の管理をアプリ上で管理できるので、自分がいくら持っているのかを把握できるようになります。

詳しいところは公式サイトをご覧くださいませー。

家計簿アプリ「マネーフォワード」の特長は、充実の対応金融機関。様々な口座を一括管理出来ます。家計簿は自動作成で、作成の手間がなくなります。ご利用は無料、登録も簡単です。金融機関システムのプロにより、セキュリティー体制も安心です 。

これだけ聞くと昔からある有象無象の家計簿アプリと同じように思いますが(私はそう思っていました)、機能がずば抜けて充実しています!

ホントに多くの金融機関・電子マネーに対応してる

私は毎月頭に自分の持っている資産を計算してエクセルに記録をつけるようにしています。

銀行や証券会社の口座残高や持ち株評価額の記録はもちろん、クレジットカードの未払い分の記録もつけることで、その一ヶ月でどれ程のお金が増えた、減ったかを把握しています。

そんな私ですが、マネーフォワードを使って最初に感じたのは、

「今までの苦労は何だったんだろう。」

ということです。

マネーフォワードは、メガバンクやネットバンク、ネット証券はもちろん、ホントにあらゆる金融機関とクレジットカード会社の情報をアプリに登録することができます。

登録してやると、全自動で情報を収集して、アプリ上に登録、表示してくれます。ですから、手動で入力する必要がありません!

なので、いま自分の資産がどの程度あるかがリアルタイムに把握可能になります。

クレジットカードの明細からカテゴリ分けまで自動でやってくれる

これが驚きました!

持っているクレジットカードをアプリに登録すると、使用明細を収集してくれて、使った金額を出してくれるだけでなく、使用内容のカテゴライズまでしてくれます。

クレジットカードでガス代と水道代を支払っているのですが、その内容を自動的に「水道・光熱費」に分類してくれました。

全部が全部正しく分類してくれるわけではないので手動で分類する必要もありますが、結構やってくれました。

モバイルSuicaで使った交通費も、ちゃんと「交通費」にしてくれましたしね(^^)

ポイントまで記録してくれる

クレジットカード登録したら、カードのポイントまで集計してくれてました(^^)

結構カードのポイントってどのくらいあるのか把握してなくて使いそびれたりすることありません?

それらもアプリに一括集約されるので、使い忘れも無くなりそうです。

プレミアムになると更に便利に

ここまで紹介した機能は全て無料で使えましたが、マネーフォワードには有料プランも用意されています。

月額480円払ってプレミアム会員になると更に使える機能が増えます。

登録できる金融機関やカードが増える

無料会員だと、10個までしか登録できません。ぶっちゃけ10個でも普通の人なら事足りると思います。

ただ、このブログを読むような投資をしている方でしたら、証券口座が複数個あったり、クレジットカードが多い方は10個だと足りなくなることも多そう。

私は、ギリギリ足りるか!?と思いましたが、残念ながらギリギリ足りませんでした。。。

プレミアム会員になると、この登録できる個数の制限がなくなります。

資産推移を表すグラフが利用可能になる

プレミアム会員になると家計簿の内容がグラフで時系列の流れで見られるようになります。

やはり家計簿をつけるからには、貯金の推移や利用額の推移を視覚的に把握したくなるものです。

そのようなときに便利なグラフ表示機能がプレミアム会員になると使えるようになります。

向いてない人

金融機関のパスワード情報をアプリに入力したくない人

当たり前ですが、銀行や証券会社、クレジットカードの情報をマネーフォワードに表示するためには、各金融機関のID(口座番号など)とパスワードを入力する必要があります。

マネーフォワードは大手の家計簿サービスで信用はしていますが、少し抵抗は感じましたねー。これに抵抗感があって離脱する人も結構いるだろうなぁ。

ここを乗り切れば、めちゃくちゃ便利なんですけどねー。

現金利用が中心の人

メジャー所の電子マネーとしては、モバイルSuicaやEdyに対応してくれています。

私は電子マネーをかなり使うので、これらの使用情報が自動入力されて便利なんですが、現金での購入が多い人の場合、手入力をしないといけないので、ここは面倒です。

(レシートのカメラス読み込みとかも対応はしていますが、やっぱり自動入力ではないので面倒。)

最後に

これまで毎月エクセル上に自分の保有資産を手入力して確認するようにしてきました。この習慣は今後も続けていきたいと思っています。やはり、手入力することで一つ一つの資産の増減を噛みしめながら把握することができ、各市況の状況を頭に叩き込むことができます。

一方で、普段お金をどんなことに使っているのか?いつもより使いすぎていないか?などの情報を細かくリアルタイムに把握するには、エクセル入力は限界があるので、マネーフォワードみたいなアプリはとっても便利ですね!

今後も愛用していきたいと思います!

家計簿マネーフォワード-自動連携で簡単 人気の家計簿
カテゴリ: ファイナンス, ユーティリティ