日経平均は14日連続上昇!しかし保有株はイマイチ!

日経平均は14日連続上昇で絶好調となっています。

 20日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前日比9円12銭高の2万1457円64銭となり、小幅ながら14営業日連続で上昇した。米景気の拡大期待や円安を受け、海外投資家を中心に買い注文が入り、高度経済成長期の1960年12月21日~61年1月11日の過去最長

56年ぶりとのことです。ようやく日経平均も2万円台が定着しつつあるといったところでしょうか。

今回の衆院選挙の自民党優勢を受けて、アベノミクスが今後も続くという目論見が広がったことが大きそうです。

一方、私のポートフォリオでは、あまり大きな上昇は見られていません。

ゲンキー(2772)、FPG(7148)、エスエムエス(2175)、ベクトル(6058)、あたりの株価が元気のない状態が続いています。(ほぼ全部じゃん!w)

救いは、シュッピン(3179)が調子良いのと、積立投資しているインデックス投資信託、そして、アステラス製薬(4503)です。

特に、アステラス製薬(4503)はここのところ株価に勢いがあります。

この上昇を裏付ける大きな材料は特になかったかと思います。

強いて言えば為替が円安方向に動いており、アステラス製薬は円安メリットのある企業ですから、これによって株価が上昇していると思われます。

アステラス製薬は私の持ち株の中でもかなり古参で、結構前から保有していますが、株数は多くないため、この上昇による資産への影響は限定的なのが残念なところ。

とはいえ、長いこと低迷していたアステラス製薬の株価が上昇し始めたことは素直にうれしい!

この調子で他の主力銘柄たちも上昇しないかなー。