投資実行するまでにどのくらいの調査を行うべきか?

皆さんどうやって投資対象銘柄を選別し、投資を決断しているでしょうか?

星の数ほどある上場企業の中から、実際にお金を投資する企業を選ぶのは結構大変ですよね。

私の場合、一定の条件である程度スクリーニングしたり、ツイッターで他の投資家の方々がつぶやいている銘柄をチェックしたりしてざっくりとした投資銘柄を選定しています。

当然、ここで営業利益や純利益、PERなどの基本的な指標を見るのですが、同時に決算短信などの企業が発表している資料を読み込んだり、調査会社などが発行しているレポートを読んだり、競合他社について調べたり、結構な時間をかけて調べるようにしています。

その分、たくさんの企業を調べるのができないのですが、ここで時間をかけて調べることで、自分の中でお金を出すことに納得感をもって参加することができます。

そうすると、多少の株価の下落が起きたりしても、それが外部要因に引っ張られた結果でありリバウンドが望めるのか、投資の前提が揺るがされており、損切りを行うべきなのかの判断を持つことができます。

市場の雰囲気に引っ張られた狼狽売りは長期的に損すると思っていますので。

逆に株価がありがたくも上昇した場合でも、どこで利食いをするべきかのターゲットを自分の中で明確に持つことができます。

結果的に、利食いを行った後にさらに上昇する場合もよくありますが、まぁそれはそれで自分の中で納得感をもって利食ったのであれば、良しとしてます。むしろ、利食いのタイミングを逃して下落に転じることも多々ありますしね。

とはいえ、言うは易しであって、先日もこんなことを呟いている時点でまだまだです笑。

以前、すごく丁寧に調査を行ってから投資決断を行っている方のブログを目にしたことがあります。実際にパフォーマンスもとても良い方でした。

そのブログでは、

「ここまで調べるの?と思われる方もいるかもしれませんが、それによって大きなリターンを得られるのであれば、これくらい調べるのは当然くらいに思いましょう。」

と書かれており、非常に共感したことがあります。

ここでの頑張りがリターンに結びついて、お金を増やしてくれるのであれば、当然、と思えるまでになりたいものです。

最後に。

対して調査をせずに投資をしてうまく利益を上げられたパターンも実際にはありますが、やはりきちんと調査は満足いくまで重ねたうえで投資を行うほうが、すべての投資行動に納得感を持てますし、成功も失敗も次につなげる糧になる!

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