2017年9月の取引記録と保有株まとめ

こんにちは!チョーコクです。

今月は全然ブログ更新しておらず申し訳ありません。

今月は温泉に2回行ってきました!やっぱり温泉行くと癒されますねー。

それほど遠くの温泉地ではなかったのですが、一泊のんびり過ごすことができました。なのでサムネイルは温泉写真を。

さて、今月の取引記録と保有株まとめに入ります。

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現在の保有株まとめ

現在の保有株と9月に行った取引の概要なのですが、

今月は一度も取引をしていません!

理由は単純で、私の買いたい基準(ビジネスモデルと割安度やトレンド)を満たす銘柄を見つけることができなかったからです。

ですから、先月からの評価額の変化による順位の変動だけになります。

(カッコ内は前月順位。)

1位( 1位 ) ゲンキー(2772) 取引無し

2位( 3位 ) マークラインズ(3901) 取引無し

3位( 2位 ) 日本ライフライン(7575) 取引無し

4位( 5位 ) シュッピン(3179) 取引無し

5位( 4位 ) ベクトル(6058) 取引無し

6位( 6位 ) エスエムエス(2175) 取引無し

7位( 7位 ) FPG(7148) 取引無し

8位( 9位 ) 三菱UFJ(8306) 取引無し

9位( 8位 ) アステラス製薬(4503) 取引無し

ゲンキー(2772)は含み益減少

私のポートフォリオの最主力である、ゲンキーは今月は株価を下げる結果となりました。

9月の中旬に窓を開けながらガクンと下げているところは、公募増資および自社株売りを発表したためです。

ゲンキー の【関連・材料ニュース】【決算速報】【適時開示情報】、会社発表・メディア報道の要約記事【フラッシュニュース】を掲載。ゲンキー 【2772】株価の変動要因となった「関連ニュース」を配信しています。ゲンキー が発表した決算・業績修正の解説記事や最新の業績推移を報道する「決算速報」はリアルタイムで提供。ゲンキー の...

ゲンキーはドミナント戦略として、一気に店舗を拡大し、そのエリアのトップシェアを獲得することを得意としています。

特定エリアでトップシェアとなることで、差別化のしにくいドラッグストア業界における物流の効率化とブランドの普及によって利益拡大してきました。

よって、店舗拡大のスピード感は重要であり、積極的な投資のために今回の資金調達をするということは私の中では悪い印象はもちませんでしたし、事業拡大につながればいいなと。

ただし、社長の持ち株も何気に売却されているのは如何なものかと。今はゲンキーの株価の最高値近辺なので、売りたくなる気持ちも分からなくはないですが。。。

一方、9月の中旬に発表された月次売上発表で前年同月比で既存店売上が減少したこともネガティブインパクトとなって株価を引き下げました。

今はだらだらと下げている状態で、押し目と考えて追加買いすると火傷しそう(損切のラインが決めにくい)なので、暫くは様子見と行く予定です。

大きく変動する局面が来たら、売却もしくは追加買いを行おうかと思います。

逆に言うと、このままだらだらした下げを続けたときに、どこで見切りをつけるのか、あるいは押し目買いをするのか、は決めておかないといけないですね。

マークラインズ(3901)とシュッピン(3179)が上昇

一時大幅に下げていた、マークラインズおよびシュッピンが今月は大きく上昇しました。

共に月次報告が順調さを示しており、特にシュッピンは売上が前年同月比40%超の増加を見せたのをきっかけに大きく上昇しました。

マークラインズはPERが30倍で、成長性から言って割安とはいえない基準ですので、少しだけ気にはなります。

もしかしたらどこかのタイミングで売却するかも?

四季報チェックを続けないと!

四季報が今月は発売されました。

こちらのチェックも引き続きやっていかないとなーと思う今日この頃(^^)