【図解入り】2018年2月の取引記録と保有株まとめ

取引記録

2018年2月の取引記録を紹介します。

2月は、月初に起こったアメリカ起点の株の大暴落があったため、損切りや利確売りを行なったり、その後のリバウンドに乗って再度買い直したりと月初から半ばにかけては珍しく取引の多いひと月となりました。

 

2月末時点の保有銘柄一覧

保有銘柄

1位( 2位 )

ベクトル(6058)

2位( 4位 )

日本ライフライン(7575)

3位( 3位 )

シュッピン(3179)

4位( 1位 )

ネットマーケティング(6175)

完全売却銘柄
  • ゴルフドゥ
  • OATアグリオ

保有額のランキングにだいぶ変化がありました。

大きくはネットマーケティングを暴落の初動でさっさと全て売ってしまったので、その後買い直しましたが全額は買い戻しておらず、保有額では最も少なくなっています。

では、一つずつ取引を振り返りましょう!

 

取引記録

ベクトル

2/1 新高値ブレイクで買い

上図の通り、高値更新したタイミングで買い増しをしました。

ここでは特に大きなニュースを伴った高値更新ではありませんでしたから、上昇の力強さはイマイチだったかもしれません。

ただ、その直後に市場全体に響く株価暴落が起きたのでそれがなければ更に上昇していたかも知れませんね。

 

2/6 市場全体の暴落発生で半分売却

高値更新を狙った買いの直後に市場全体に響く暴落が発生しました。

こういう大きな株の暴落が起きたら、どの株も御構い無しに下がる事になります。

私は成長株に対して順張りするのが基本スタンスですから、割安株投資と違って暴落が起きると一気に持ち株が市場平均以上に下がる可能性が高いと判断し、持ち株の半分以上を売却しました。

ベクトルもこのタイミングで半分売却し、利益確定を進めました。

 

2/19 市場が落ち着き始めたので買い戻し

今回の株の暴落が市場のファンダメンタルを揺るがすほどのものではなく、長期的に見た調整と判断して、株価の動きが落ち着き始めたところで、いくつかの株は買い戻しを進めました。

ベクトルも買い戻しを開始。

いくらか暴落時の売却価格よりも安く買い戻せてラッキーでした(^^)

ちなみ今回予想外だったのが、高成長・高PER株であるベクトルが、暴落時の底値が堅かったことです。

これまで結構勢いよく株も上げていたので、その反動で今回の暴落ではかなり下げるかと思っていましたが、チャートを見ても分かるように、市場平均よりも下げは弱かったです。

 

日本ライフライン

2/5 市場暴落時に半分売却

ベクトルと同じく日本ライフラインも月初の株価暴落を受けて半分売却しました。

暴落が起きてから早めの判断で売却を決めたので、比較的傷が小さいうちに利益確定売りできたのはラッキーでした!

 

2/19 落ち着いたところで一部買い戻し

月の半ばで再び株価が上がりだしたところで一部買い戻し。

ここで自信があれば月初の売却分全てを買い戻すところなのですが、日本ライフラインは昨年からもかなり上がりきっていたので、上値をどこまで追うべきか、に迷いもあり買い戻しは一部だけにしておきました。

結果的には暴落時の売却価格よりも高値での買い戻しになったので、損をしていて悔しかったですが、ここはルール通りの取引なのでしょうがない!

 

シュッピン

2/5 ほぼ買値で泣く泣く大半を売却

シュッピンも月初の暴落でほぼ売却。

シュッピンは暴落が起きる前から下げが続いており、売却しようか迷っていたところでのこの暴落発生だったこともあり、今までコツコツ積み重ねてきた含み益がほぼ吹き飛びました!

流石に含み損になるのは辛く、わずかな株数を残して大半を売却。。。

チョーコク
ほんの少しだけ利益出たけどね(震え声)

 

 

ネットマーケティング

何かと足掻いてひと月通して最もたくさん取引をしたのがネットマーケティングです。

 

2/6 暴落時に全て売却

こちらも月初の暴落の初動で売却を決めましたが、ネットマーケティングについては全株を売却しました。

ネットマーケティングは新興銘柄で普段から値動きが激しく、市場不安が起きると真っ先に暴落するだろうなと思っていましたら案の定ですね。

早めに動けたお陰で傷はかなり浅く済みました。

 

2/8 リバウンドを狙って一部買い戻し

暴落の2日後、今回の暴落は一時的な調整と判断。

他の株価が上がり始める中、ネットマーケティングが出遅れていたため一部買い戻しを実行しました。

 

2/8 買い戻し分を損切り

市場暴落直後のリバウンド狙いで買い戻したネットマーケティングですが、思ったより下げが止まらず、マイルールの損切りラインに達したため損切りとなりました。

チョーコク
欲をかいて下手に逆張りなんてしない方が良かったんだ。

 

2/19 株価が上がりだしたので再度買い戻し

ようやくネットマーケティングの株価も戻り始めたところで再度買い戻し。

ただし、まだこの上昇に対して半信半疑だったので、買い戻し株数はかなり抑えています。

その結果、1月までは持ち株評価額で1位だったネットマーケティングが最下位まで落ちています。

チョーコク
一度買い戻しで失敗したから強気になれないっす。

 

OATアグリオ

2/6 暴落時に損切り

OATアグリオも暴落時に売却したのですが、こちらは損切り売却となります。

その後の株価推移を見ると分かるように、完全に暴落の下げ分を取り戻しています。

チョーコク
底値でぶん投げてしまったので、買い戻しするのが悔しくて買い戻しできてません。

 

振り返って

こうして振り返ってみると、2月はこの一年で一番取引数が多い一ヶ月になりました。

株価の暴落が起きると、損切るのか、見守るのか、買い増すのか、など個人個人の特徴が出ますよね。

私の反省としましては、暴落が起きている時の対応として、売却を決断したのは悪くなかった判断だったと思っていますが、それが落ち着いた後の対応に課題が残ることが分かったかなと。

リスク回避の為に暴落時に安値で売却した株がその後再び上げだした時に、自分が売却した株価を意識し過ぎて上手く買い戻せないんですよ。

「これは騙し上げで、また下がったらショックだなぁ。」

とかを考えてしまいます。

どんな状況でも冷静にロジカルな取引判断ができればいいのですが。。。

私の場合、こういう感情が入ってしまうと難しいので、2月後半はなるべく取引をあまりしないように押さえていました。

休むも相場、ってことですかね?

 

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2018.02.28

 


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