【図解入り】2018年3月の取引記録と保有株まとめ

取引記録

20183月の取引記録を紹介します。

チョーコク
2月は散々なパフォーマンスでしたが、3月もなかなかにひどいパフォーマンスとなってしまいました(泣)

 

私の投資手法は順張りを基本にしています。

順張り投資においては、ここ2か月のような下落と反発を繰り返すような市場環境だと、

  1. 買う
  2. 株価下がる
  3. 損切る
  4. 株価上がる
  5. 1に戻る

という感じで損切り貧乏まっしぐらなわけです。。。

ですので、ツイッターでフォローさせてもらっている投資家の皆さんが「年初来+XX%!」という書き込みを指をくわえてみている状態です!(笑)

3月末時点の保有銘柄一覧

保有銘柄

1位( 1位 )

 ベクトル(6058)

2位( 2位 )

 日本ライフライン(7575)

3位( 3位 )

 シュッピン(3179)

4位( NEW )

 日本たばこ産業(2014)

5位( 4位 )

 ネットマーケティング(6175)

完全売却銘柄
  • 特になし

取引記録

シュッピン

3/7 取って付きカップチャートと出来高増加で買い増し

3月7日に主力銘柄の1つであるシュッピンが一度大底をつけた後に上昇し、小さな調整下落を伴った後に再上昇しました。

再上昇した際には出来高増加を伴っているのが分かりますよね?

これを取って付きカップ型チャートといって高値ブレイクの傾向の1つです。

このタイミングでシュッピンを買い増ししました。

3/26 シュッピンを半分損切り

取って付きカップ型チャートを見てから買い増ししたものの、その後綺麗に反転。。。

ここまで綺麗に天井高値掴みしたのは久しぶりです(笑)

損切りラインに達したため半分売却しました。

3/28 再度購入

がしかし、不幸は続きます。

損切りしたシュッピンが再度上昇を始めました。

ここで買い直しをしたのですが、これは正直あまり論理的な判断な感じはしていません。

勢いで購入してしまったかなぁ、と反省しております。

シュッピンのビジネスモデルと現行の業績を加味すると、中長期的には株価は上がることには自信を持っています。

この点を加味した上での損切りラインを設定してやった方がいいかなと感じています。

日本たばこ産業

3/8 配当利回り5%超えたので購入

日本たばこ産業いわゆるJT株を購入しました。

こちらは長期的な保有目的ですので、長く付き合っていくつもりです。

JT自体は結構昔から監視銘柄には入れており、暴落によって配当利回りが上昇したタイミングで拾っていこうと思っていたのですが、今回配当利回りが5%を超えたところで購入を決めました。

購入後、更に下落して一時的に配当利回りは5.2%以上のところまで行きましたが、現在は株価も反発しています。

JTについてはツイッターを見ていても興味をもって解析している方がたくさんいる様子です。現在は配当性向も十分に高まっており、今後も増配をし続けられるのか?という懸念はありますが、

  • 国が大株主であり、増配圧力が高い
  • 金利上昇による高利回り株の魅力減少はあったとしても、減配がない限りは5%利回りはやはり十分に高い

といったところで楽観的ではあります。

更に下落するようでしたら拾っていくつもりです。現在の私のポートフォリオは現金余力もかなり高まっていますしー。

ネットマーケティング

3/23 損切りラインに達したので大半を損切り

こちらもシュッピンと同様に後から見てみると大底で売ってしまった感じはしております(泣)。

損切りラインに達したため、大半の保有していたネットマーケティング株を売却しました。

実は少し前に三角保ち合いに負けて下放れしていたので、怖いなー、と感じていたっていうのもあります。

ネットマーケティングは成長率の割にはそこまで高くなく有望と感じているのですが、ここ2か月ほどは振り回されっぱなしです。

いっそのこと気絶してガチホールドしていたほうが結果的にはパフォーマンスよかったでしょうね。

 

最後に

今回はシュッピン・ネットマーケティングに反省すべき点がありそうです。

まず、損切り戦略を一様にXX%という風に現在は設定していますが、損切りをするべきかどうか、っていうところが悩ましいです。ただ、高値ブレイクを狙った投資では、「4回に1回上手く上昇に乗れれば利益が取れる」というやり方なので多少の損切り貧乏になる時期はしょうがないかなぁ、と割り切るしかないですね。

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2018.02.11

とはいえ、市場全体の下落につられた暴落であった、2月・3月の一時的な下落相場では損切り以外にもナンピン買いっていうのも選択肢に入れようかと思ってます。あくまでその企業単体の業績には問題が起きていないときに限るのは考え変えずですが。

例えば、決算時に発表されたネガティブ材料に下落の場合は容赦なく損切りです。

やはりこれまで株を見ていて、業績の裏打ちが崩された株は週足単位の中長期的に下落トレンドに入ることが多かったですからね。直近私が扱った株だと、ベガコーポ(3542)とかレントラックス(6045)とか。

 

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