【図解入り】2018年7月の取引記録と保有株まとめ

取引記録

恒例の1ヶ月の個別株取引記録をまとめます。

7月は保有株の多くを処分(損切り)したため、現在、現金比率はここ数年で最高にまで達しています。

6月に引き続き、7月もマザーズ新興株は冴えない動きでしたが、新興成長株の株価に引きずられがちな私のポートフォリオもあんまりいい動きはしておりません。

唯一の救いが現在最大の持ち高であるベクトルが比較的好調であることくらいでしょうか。

チョーコク
ここ数ヶ月ずっと冴えない報告ばかりでそろそろ辛い…(泣)

 

それでも今月も赤裸々に取引記録は公開していきます!

7月末時点の保有銘柄一覧

現時点での保有株の評価額ランキングは次の通りです。

保有銘柄・評価額ランキング

(かっこ内は前月順位)
1位( 1位 )
 ベクトル(6058) – 一時全売却後買い戻し

2位( 4位 )

 日本たばこ産業(2014) – 追加購入

3位( NEW )

 ネットマーケティング(6175) – 新規購入


★完全売却
 オイシックス・ラ・大地(3182)
 マークラインズ(3901)

またまたしつこくネットマーケティングにインしてみました。

また、一時は含み益があった、オイシックス・ラ・大地(旧オイシックスドット大地)マークラインズですが、損切りラインに達したため売却しました。

現在保有株数はついに3つにまで減っています。そのため、現金比率は50%近くになっております。

それではひとつずつ見ていきます。

取引記録

オイシックス・ラ・大地(3182)

6月29日 – 損切りラインに達したため売却

6月に購入したオイシックス・ラ・大地ですが、短い付き合いとなってしまいました…。

株価が急騰したタイミングで購入してみたのですが、その後株価は下がり損切りラインに達したため売却となりました。

2,200円弱で損切りしましたが、その後株価は更に下げ、現在は2,000円近くとなっていますからダラダラと持たなくてよかった。

 

マークラインズ(3901)

7月4日 – 損切りラインに達したため売却

こちらも同様に損切りラインに達して売却です。

一時はそこそこ上がってくれていたのですが、うまく株価は伸びず急落して損切りとなりました。

 

私が一番最初にマークラインズを見つけたときにはPERはまだ25倍程度でしたが、現在はPER40-50倍にまで株価が上がってしまいました。

それだけ業績に対する期待感が上がっているということでしょうが、その分、業績が「普通」だったときのリスクが大きくなっている銘柄と言えるかもしれません。

それもあって、損切りを決行する判断としました。

 

ベクトル(6058)

7月4日 – 成長株をすべて精算するために全売却

オイシックスやマークラインズの損切りを始めとして、6月もペッパーフードサービスの損切りなど損切りがかさんでおり、正直少し自信をなくしていたのがちょうどこの頃。

7月頭時点で持ち高最大だったベクトルの利益確定をすることにしました。

ベクトルを売却したことで、配当長期保有目的の日本たばこ産業を残してすべての個別株を処分したことになります。

 

7月9日 – ボックス圏の底値に達したと判断して購入

売却した直後ですが、ベクトルの株価がボックス圏の底値で反発したところで買いを入れています。

その後、決算発表で利益の伸び率が一桁台にとどまり、一時急落しましたが、先行投資による利益圧縮が原因であり、売上が十分に伸びているため問題なしと判断してホールド、現在株価は上げています。

しかし、ベクトルもPERは50倍超となかなかの高PER株ですから、いつPERの見直しによって急落するともわからないので余裕はあまりありません。

ただ、ベクトルに関しては、実際に私が業務で利用したことが何度かあり、成長に対してある程度の自信を持っているため、下がったら拾ってもいいかなと思ってます。

 

ネットマーケティング(6175)

7月11日 – 株価急騰を見て購入

去年儲けさせてもらったネットマーケティングですが、今年は何度も損切りを食らっております。

ネットマーケティングの主力事業であるマッチングアプリについては将来的に展望は明るいと考えており、更にネットマーケティングの業績成長率とPERを鑑みると積極的に買いたいところではありますが、いかんせん値動きが激しくてハラハラさせられています笑。

ここ数ヶ月は下落トレンドでしたが、そのトレンドを破って急騰したところでお試し購入してみました。

しかし、その後は株価は軟調でして、現在はほぼ損切りラインまで落ちてしまいました(泣)。

チョーコク
もうネットマーケティングからは足を洗うか、少量買って放置しようかな…(遠い目)

 

日本たばこ産業(2914)

7月20日 – 株価が下がってきたので追加購入

配当目当てであまり深く考えずに保有しているのが、日本たばこ産業です。

ここ半年ほどは株価はダラダラとボックス相場の様相となっていますが、配当利回りは5%を超えていましたので、ここで買って株価が下がったとしても長期的には救われる可能性は高いだろうと楽観的に考えて追加購入しました。

日本たばこ産業に関しては、株価はあまり気にせず、売らずにホールドしていきます。

 

今後の戦略

2018年の投資成績は決していいものではありません。

計算してませんが、年初来ではほぼトントンでほとんど儲けは出ていないと思います。

私の投資戦略は、「強いファンダメンタルを持っている企業の株価が高値ブレイクをしたときに、その上昇トレンドに乗る」というものですが、ここ半年ほどは市場全体の株価が調整に入っていることもあり、中々うまくトレンドに乗れずにいます。

一時的には上昇したとしても、1,2ヶ月で下落に転じるということを繰り返している感じです。

そこで、これまでは多少PERが高めでも、高成長率かつ強い上昇トレンドであれば投資に踏み切っていましたが、高PERでリスクの高い株に対してはより慎重に考え、成長率と株価のバランスを意識する、つまり、リスクとリターンのバランスが取れていて、確率的に期待値が高いであろう株に絞った投資を行っていきたいと思います。


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