ベガコーポレーション(3542)の利益圧迫要因は何?

企業分析

こんにちは!

中々お盆休みが取れないチョーコクです。いつ取れることかー。

先日発表された2018年第1四半期決算では、販管費が売り上げ以上に増加したことで、利益は前年比でマイナス成長となってしまったベガコーポレーション。

補足資料が公開されていたので見てみました。

ベガコーポのビジネスについては以下記事を参照!

ベガコーポレーション(3542)のビジネス・業績・株価分析から買い判断理由まで

さて、補足資料を見てみます。

 

これを見ると、前年比で大きく増えているのは、固定費と販売関連費ですね。

固定費は一般的に家賃や光熱費、人件費などが含まれますが、人件費は別枠であるのでそれ以外でしょう。

オフィスを広くしたり環境を整えることで売上増加には直接は寄与しないので、ここの増加が利益を圧迫しているなら疑問です。

また、販売関連費は、荷造配送費と販売促進費が含まれており、資料によると荷造配送費の増加が大きそうです。

ベガコーポレーション(3542)の業績をチェックしたら、コスト構造に変化が!

先日の記事で述べたように、

物流コストの増加のような外部要因によって利益を圧迫しているのだとすると、今後いくら家具をたくさん売れるようになっても、そのコストが重くのしかかることになり、ビジネスモデル自体に対して悪影響を与える可能性があります。

そのように考え、私はベガコーポについてはしばらく様子見のスタンスでいきたいと思います。


過去の企業分析記事のまとめはこちら!

【随時更新】私が分析した過去企業分析記事・総まとめ

2018.05.13


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