チョーコクってどんな人?

私生活

チョーコクってどんな人?

サラリーマンとして社内ベンチャーを立ち上げて商品開発ディレクター兼エンジニアとして働いているアラサー。

お金儲けをするのが大好きで、大学時代から資産運用をスタートし、現在は投資信託の積立投資と日本個別株への投資をメインに、どうすれば効率的にお金を稼げるかを試行錯誤しています。

その試行錯誤の軌跡をブログで公開中です。

このブログの目標は「経済的自由を手にして、自分の好きなことを仕事にして金儲けをできるようになる」ということです!

完全リタイアを目指すのではなくて、自分のやりたいことを仕事として金儲けができるようになることが目標となっています。

ですからアーリーリタイアというより、セミリタイアの方を目指すという方がしっくりくるかもしれません。

チョーコク
お金を稼ぐっていうことは資本主義に生きる私たち現代人にとっては、とても退屈しない楽しいことですよね!

 

幼少期〜高校生

子供の頃からお金に対して興味を持っていました。

お金の価値を理解していたというよりは、算数が大好きだったため「数字」が大好きでした。

ですから、小さいときにはお金の両替の意味がなんなのか、とか、お釣りをどうすれば効率的に出せるのか、とかそんなことに興味をもってよく親に聞いたりしていた記憶がかすかにあります。

あとは、近所の友達と空き缶を大量に集めてきて、それをアルミ缶回収所に持っていって小銭を稼いだりしてましたね(笑)

まー、1日汗だくになりながらアルミ缶集めても、せいぜいガリガリ君一本が買えたくらいだったんですけど、友達とガリガリ君食べて満足していました。

また、算数好きな一方で国語は全くダメダメで、特に作文は大が付くほど嫌いでした。

ですから今でもブログの記事作りは苦手で、分かりやすいブログ記事がスラスラ書ける人を本当に尊敬します。

チョーコク
読みやすい、分かりやすい文章作りの仕方を誰かアドバイス下さい!

 

その後、中学・高校時代は特に目立つ子供でもなく、公立学校でじみーに過ごすめっちゃ普通の学生でした。

 

慶應大学に入り、FXを開始する

数字好きは変わらずで、高校でも数学と物理が得意だったので、理系に進学することは決めていました。

大学は、「慶應に入ったらなんか響きがカッコいいし、もてるかなー。」なんて不純な動機で慶應義塾大学を一般入試で受験し入学。

 

大学4年生になると、研究室に配属になってそれまでの怠惰な学生生活に比べると非常に忙しい日々となりました。

そのおかげで満足にバイトもすることができなくなってしまったのですが、遊ぶお金は欲しいのが大学生というもの。

なんとかバイトをせずにお金稼ぎができないかなぁー、と思ってネットで探したところ、為替取引、いわゆるFXというのが学生でも簡単に始められるということを知って、「これだ!」と感じて早速口座開設をしました。

当時はリーマンショックが起きた直後で、歴史的な円高になっているときでした。

もともとチキンハートで石橋を叩いて渡る性格のため、レバレッジは数倍程度にしかかけておらず、ちまちまと少ない元金で取引をはじめましたが、円安トレンドにうまく乗ったこともあって、資金は倍以上に。いい時代ですよね。

ところで当時は株には全く興味がありませんでした。というのも個別株は投資先候補の企業が多すぎて調べるのが大変だと思ったからです。為替であれば、投資できる通貨の数は限られていますから、調べるのもそれほど大変じゃないかな、と思ってFXから始めたというわけです。

同じ頃に投資信託の積立投資も開始し、毎月1万円程度の少額ですが、FXで稼いだお金をコツコツと積み立てていました。

また、父親が購読していた、投資家向け週刊新聞である「日経ヴェリタス」を読み始めたのもこの頃からです。

ヴェリタスは今でも愛読していますよ。

 

ドイツの大学にインターンに行って心折られる

大学院に入った直後に、ドイツの大学にインターン生として数ヶ月滞在していました。

留学だと学費がかかると思いますが、インターン生だと逆に給料もらいながら大学で勉強ができる立場だったので、「めっちゃお得じゃん!」と思ってホイホイ応募してみたところ、運良く合格することができました。

そのインターン先がドイツにある大学でした。

現地では日本人はおろかアジア人も全くいない環境であることは想定内でしたが、自分についた担当教官がめちゃくちゃスパルタ&スパルタで、しょっちゅう英語で罵られるという地獄のような日々でした。

もともと英語は受験英語と直前にかじった日常会話英語くらいしかできなかったので、コミュニケーションが思ったとおりに取れなかったのも辛い点だったと思います。

チョーコク
よく同じ大学のセルビア人に慰められてました(笑)

 

この地獄の日々の甲斐あって、TOEICスコアは飛躍的に伸びましたが…(笑)。

 

大学院卒業後、某メーカー企業に就職

そんな地獄のインターン経験も就活には十分活かせる経験で、就活の際には金融系も検討しましたが、お金を扱う仕事は好きだけど、ものづくりをしながらお金を稼いだ方がワクワクして楽しいだろうな、と思って某有名メーカー企業にエンジニアとして就職しました。

今でもこの選択は間違ってなかったと思います。

チョーコク
やっぱりお金は欲しいけど、楽しいことやワクワクする事で儲けられるのが最強です!

 

あと給料が良かったというのも魅力的でした(^^)

 

就職と同じタイミングで個別株投資を開始

2012年に就職したのと同じ時期に個別株投資を開始しました。

それまではFXをメインに行っていたのですが、企業経営やビジネスモデルに興味を持ち始めたのをきっかけに投資の軸足を完全に個別株投資に移すことにしました。

始めた当時は「PERとPBR」くらいしか指標も知らず、決算書も読めるわけもなかったので、「低PER・PBR」の企業をスクリーニングかけて購入するというかなり雑な取引をしていました。

それでもアベノミクスの恩恵もあって、あっさり2倍くらいの株価にはなってくれていたのが当時の相場の素晴らしくも恐ろしいところです。

その後、ウォーレン・バフェットの本やジェレミー・シーゲルの「株式投資の未来」、オニールの「オニールの成長株発掘法」などの本を読みながら徐々に自分のスタイルを確立していきました。

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社内ベンチャー企業立ち上げ

仕事の方では、社内同僚と作った商品に投資ファンドからお金が付いたことをきっかけに、社内ベンチャー企業として起業を行うことになりました。

現在その会社に出向という形で籍を置いているのですが、超少人数企業のため、元いた大企業にはない、エンジニアでありながら企業経営に携われる立場にいられることで、商品広告・マーケティング・売上計算・コスト計算(販管費)などの知識を身につけられたのは、決算書や企業のビジネスモデル研究といった、株式投資に非常に役になっているかなと感じます。

 

これから

結構異色な経歴を持ったエンジニアではあるので、その経験を生かしてやりたいことがたくさんあります。

  • ブログで企業ビジネスモデルや決算内容の解説と自分の考えを発信し続ける(商品広告・マーケ・会社運営経験の活用
  • 自分の力で儲けるビジネスモデルを作り上げる(商品作り・会社運営経験の活用)
  • スマホアプリの開発とリリース(商品作り・エンジニアスキルの活用)

その結果として、経済的自由を達成し、更に自分のやりたいこと・興味のあることに積極的に時間を割くことができるような環境を作っていきたいと思ってます。

チョーコク
こんなんですが、どうぞよろしくおねがいします!

 


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