不動産投資への参入検討を開始した理由

不動産投資の検討を開始しました 不動産投資

最近、不動産投資を検討しています。

2年半ほど前にも不動産投資は検討していた時期があり、実際に不動産屋に行って物件を何件か見せてもらったり、収支のシミュレーションをしたりしていました。

ただ、最終的には自分が組んだ収支のシミュレーションに合う物件を見つけることができず、一旦不動産投資は検討を中止していました。

私が不動産投資をやめた理由

2017.04.09

ですが、最近また不動産投資の検討を再開しました。

 

不動産投資のどこに惹かれるのか?

2年半前当時にはてなブログの旧ブログに書いていました。

不動産投資を始めたい理由はもちろんお金を儲けることなんですが、同じ金儲けである株式投資と違い、不動産投資は事業である、という点に強い魅力を感じています。

 

不動産投資は他の投資と違う

同じ投資であっても、不動産投資は、株式投資やFXと全く違った毛色の投資です。

株式投資は株を買うことで株主になり、企業に資金を提供することで、株主総会を通じて、企業の経営に口出しする権利を持ちますよね。

ただ、株主が経営に対して口出しをして、事業を動かすことは、あまりありませんし、私たちのような個人投資家ですと、資金量的にも株主としての発言力はほとんどないです。

ですから、株式投資は企業の経営者に事業を委ねて、資金だけを出す、というのが基本スタンスです。

一方、不動産投資は全く異なります。

不動産投資は自らが不動産のオーナー(大家さん)になり、キャッシュフローが回るか?利益はどの程度出るのか?リスクをどの程度取るのか?どうすれば利益を最大化できるか?といった、まさに事業を自分で行い、事業計画を立てる必要があります。

一言で言うなら、投資の成功確率を自分の裁量で上げたり下げたりできるのが不動産投資と言えるでしょう。

正直、株式投資よりも不動産投資は始めるまでの手間がかかって面倒ではありますが、私は自分のビジネスを持って、事業経営者になることにすごーく興味と関心があるため、不動産投資に積極的に参入しようと思っています。

 

不動産投資はビジネスモデル化できる

不動産投資は事業である、と説明しました。

事業であるからには、儲けるためのビジネスモデルが存在することになります。

例えば、築古のボロ物件を買ってきてリフォームして高い賃料を取る戦略もビジネスモデルの一つですよね。

自分が得意な儲けるためのビジネスモデルを確立するまでは大変だと思いますが、始める障壁がある分、自分のビジネスモデルを確立できてしまえば、あとは規模を拡大することで、大きく儲けを増やすことができるのも、事業である不動産投資ならではのメリットです。

株式投資では、企業分析手法やテクニカル分析などで儲ける確率を高めることはできても、やはり外部要因に影響される、運の要素が高いんですよね。

その点、事業としての不動産投資でビジネスモデルが作れれば、再現性高く儲けることができると思っています。

 

まとめ

  • 不動産投資は事業である
  • 事業を自分で持てるのに魅力を感じる
  • 不動産投資はビジネスモデル化して儲けの再現性の高い投資ができる

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